2014年10月26日日曜日

泉州ゑえじゃないか祭り参戦記


大阪は泉州ゑえじゃないか祭りに 笑舞翔華さんの新曲披露で参加させていただきました。

深夜、作曲作業から そのまま4時48分のバスに乗り 午前中のうちに大阪、梅田駅まで



神戸の親友 たかちゃんこと やまぐちたかのり君がお出迎えしてくれました。

前夜祭の会場がある 泉佐野市のりんくう公園方面へドライブ



たかちゃんに おきゃくをお呼ばれして

集合の3時くらいまでお茶したり
近況報告

会場へと移動して 笑舞翔華 代表の中賀さん 踊り子の皆さんにご挨拶



皆さん元気いっぱい!




この日は前夜祭と言うことで
メイン会場 約20チームのみ出演
いや…寒いです、笑 上着必要でした。

聞くとこによると この祭り
開催以来 ずっと雨で 足元の濡れてないのは初めて…だそうです。

笑舞翔華さんの出番は最後から2番目



煽りは経験がありますが 祭りの本番で歌うのは旭食品以外では初めてです。
少し緊張しましたが、無事初披露を終えることができました。

2日目 本祭は 爽やかな良い天気
少し暑いくらい
泉州ゑえじゃないか祭りhttp://www.rinku.zaq.ne.jp/odorikotai/information/本祭の演舞は メイン会場
石舞台会場 海への道会場 関西国際空港会場 シークル会場 りんくう園屋会場の6ヶ所
会場同士が多少離れているので
移動にはバスを使います。




一番小さな踊り子さんは何と4歳!
みんないい笑顔がいっぱいで 癒されます。
空の色と同じ衣装 とても良く映えます
演舞も一生懸命 よく声が出ています、
各会場で歌う度 沢山の方々から「良い声ですね!」とお褒めの言葉をいただきました。何だか照れ臭い

県外へ行くと その地の楽曲 衣装
傾向が見えて面白い。
それにしても 総踊りが好きやな…笑
少し時間が空くと 総踊り
少しびっくりしました。

笑舞翔華さんの最後の演舞は石舞台
の…前に 一チーム前が 何と やまぐち君との共作 紀州夢屋舞組


と、言うことで舞台に引っ張り出され2曲連続で歌うことに…

そして最後の演舞
何とか無事 役目を果たすことが出来ました。ありがとうございました!
もう一チーム かんしゃらさんの演舞も見ることが出来たし 有意義な遠征でした。

2日間に渡ってチームを引率しながら
様々なお気遣い下さった 代表の中賀夫妻、荷物を預かって下さった 御父兄の皆さん ほにやで踊るのに わざわざ本祭の朝 迎えに来て下さった 大和いろはの竹田さん、梅田から 丸一日付きあってくれた たかちゃん

そして ご声援下さった 各会場の皆様方
心より 御礼申しあげます。


ありがとうございました、
また、いつの日かお会いしましょう。






2014年10月14日火曜日

泉州ええじゃないか祭り

今週末に笑舞翔華さんで帯同する
泉州ええじゃないか祭りに出場される
僕の制作楽曲2チームを紹介します。


かんしゃら




Alegria


喜びは一瞬の中にあり、演舞とはその一瞬の積み重ねである。
踊り子はその一瞬一瞬を積み重ね、想いを空間に形として表現する。
観客はその一瞬一瞬を切り取り、心に残していく。
目に映る人の動き、耳に届く鳴子の音、感覚が研ぎ澄まされる。

踊り子と観客の感性は1つに集中し、会場が一体感に包まれる中で演舞は進行する。
演舞が終れば、積み重ねた一瞬は皆に達成感をもたらしてくれる。

その達成感から感じることができる「喜び」

踊る者、観る者、共にその一瞬の喜びをいつまでも感じている。
(公式サイトより)

公式サイトhttp://kanshara.jp/







夢屋舞組


(紀州よさこい鳴子連・夢屋舞組)

和歌山県御坊市を拠点に活動しているよさこい鳴子踊りのチームです。
結成6年目の今年のテーマは、『夢』という字に『六』と書いて『ユメロック』と読みます。
結成『六』年目は、歌舞伎の助『六』を『ロック』に乗せて表現致します。
どちら様も夢舞の粋で鯔背な演舞を、心ゆくまでとくとご覧下さいませ!




公式サイトhttp://yumemai.jimdo.com/


(夢Rockはやまぐちたかのり君との共作です、かんしゃらもMix.編集に関って下さいました)

2014年10月10日金曜日

笑舞翔華2014〜05

来週末 18 19日と
泉州ええじゃないか祭りにて
笑舞翔華さんの新曲披露にお邪魔します。
皆さんお気軽にお声がけくださいね

笑舞翔華のBlog



2014年10月1日水曜日

新居浜へ


国道194号線を走って
新居浜へ
来年度 新曲の打ち合わせで
浜っ鼓★弾★DANの皆さんに会いに行って来ました。


今回 お招き ありがとうございました。
皆さんの暖かい人柄に触れ
元気をいただきました。

曲の根幹の話や
様々な話題 楽しいひと時でした。


僕は人に恵まれている。
頑張らないと バチあたります(笑)

良い曲書くぜよ


2014年9月15日月曜日

神宿る

高知城 観月の宴



梼原 津の山神楽


神宿る





舞い



謳う



祷り


津野山神楽は、延喜13年(西暦913年)藤原経高が京より津野山郷に来国したときに、神話を劇化したものを神楽として伝えたことが始まりとされている。 

2014年9月5日金曜日

2014あれこれ


みなさん この夏はお疲れ様でした。
台風や雨で 準備や移動が出来なかったり、祭りどころでは無かった都道府県もあったことでしょう。
広島の災害では 本当に心が痛みました。

被災された方々、大切な家族や友人 恋人などを亡くされた方
心から哀悼やお見舞いを申し上げます。


高知では 今から十数年前
僕がよさこいを始めた翌年 高知豪雨があり、人的被害は少なかったものの
多くの県民が被災され
経済的にも 精神的にも 大きな傷をおいました
当時の あの恐ろしいほどの雨は
今も忘れることが出来ません。
今年も その時に近いぐらいの雨が降り
車を丸一日半 山へ上げました。
写真で見てもらえたら わかると思いますが、間一髪です、
当然 被災された方々もいらっしゃいました。


8月 高知市が24時間単位で晴れていたのは
たった1日 
午前中か午後のどちらかが晴れた日も
僅か6日しかありませんでした。

これ程天気に恵まれない夏は
ちょっと記憶にありません。

そんな中での祭りの準備 
チームの皆さんも 各会場運営の皆さんも
本当にご苦労様でした。


さて、話を少し音楽に戻したいと思います。

まず、今年 僕の楽曲で踊って下さいました全てのチームの皆さん、関係者に
感謝を申し上げたいと思います。

ありがとうございました。

また、引き続き今後の祭りで踊ってくださる皆さんにも 
どうかよろしくお願いします。良い祭り、イベントをされて下さい。


祭りに賞が存在する以上
入賞をされたチームは大きく注目され
ピックアップされます。

僕の楽曲云々ではなく
チームやスタッフの皆さんの頑張りで
入賞という素晴らしいプレゼントを頂きました。


前にも述べましたが、チームにはそれぞれのアイデンティティがあり
目指すもの 体制 規模
全てが違います。
賞に入らない チームや少人数で踊るチーム
そこに集う それぞれの人々に
自分なりの祭りがあります。
そこに素晴らしいものを感じます。

今年、お付き合いさせて下さった
全てのチームが
たくさんの素敵な瞬間を見せてくださいました。
その中には長い期間 僕の楽曲を求めて下さり、
今年で活動を停止するチームもあります。

充分な仕事が出来たかな?
少し疑問が残りますが、
また、違う形で出会うことが出来れば
嬉しく思います。
心から感謝を申し上げます。

ありがとう











2014年8月15日金曜日

浜っ鼓☆弾☆DAN

このチームのみなさんとは
本当に楽しいひと時を過ごさせていただきました。

全国大会 入賞おめでとうございます

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